商品代印刷代送料コミコミ価格!オリジナルノベルティや除菌グッズが国内最大級の5,000点以上!法人様/個人様お取引可能

印刷代|送料|消費税|全てコミコミ価格!

印刷方法から探す

商品カテゴリから探す

特徴から探す

価格(単価)と数量から探す

※数量を入力すると価格帯が選択できるようになります。

2021.08.18

【2022年度版】ノベルティ用カレンダーの選び方。売上ランキングでみる失敗しないポイントとは?

ノベルティには多種多様なアイテムがありますが、「定番」と呼ばれる人気アイテムは共通した強みを持っています。
それは「使用頻度の高い日用品」であること。
ふせんやボールペンなどの文具や不織布マスクなどの衛生用品はいくらあっても困らないし、あれば高い確率で使いますよね。
一般的なノベルティは使い勝手がいいほど喜ばれるのですが、その中でも「もらってうれしい×高い販促効果」の決定版といわれるのがカレンダーです。
 
社名の名入れだけでなく、カレンダー内に定休日・イベントデーのお知らせを入れたり、写真やイラストを入れたり、オリジナリティの高いノベルティが作れる上に、1年間確実に使ってもらえるので、PRできる期間が長いのが魅力。
コロナ禍でお客様になかなか会えない今の時期にはぴったりなアイテムですよね。
販促花子でも2020年度は前年に比べてカレンダーの注文数が跳ね上がっており、今年もその傾向は続くと予想されます。
 
そこで今回は2019~2020年度のカレンダー売上ランキングから、選ばれるカレンダーのポイントをご紹介します!

2019~2020年度 カレンダー売上ランキング

2019~2020年度 カレンダー売上ランキング
1位
ペーパーリング式卓上カレンダー(大)
2位
オリジナル卓上カレンダー8枚組
3位
セパレートリング式卓上カレンダー
4位
オリジナル卓上カレンダー8枚組(B6ケース)
5位
壁掛カレンダー(書き込みB3)
6位
オリジナル卓上カレンダー8枚組15営業日
7位
グリーン・シンプル
8位
パステルカラーカレンダー KJ101
9位
セブンデイズセブンカラーズ(大)
10位
卓上シックスウィークス SA382
ご覧の通り、卓上カレンダーが圧倒的に多いですね。
卓上型は基本的に1人にひとつなので、複数もらっても会社用と自宅用に使い分けできますし、取引先の人数によっては全員に配ることもできます。
しかも、常に目の前というベストポジションで自社をPRできるメリット付き!
サイズがB6(128×182mm)相当とコンパクトで、郵送で送りやすいのも今の事情に合っていますね。

卓上カレンダーのトレンドと押さえたいポイント

①見やすくて書き込みがしやすい

販促花子が昨年に行ったカレンダーのアンケートでは、「どんなカレンダーが好きですか?」という質問に対して「日付が大きい」「予定が書き込みやすい」という回答が突出していました。
特に職場で使うカレンダーは予定管理のしやすさを重視するマインドが強いため、販促花子のカレンダーランキングの上位商品は、日付が見やすく、書き込みのしやすいタイプばかり。
迷ったらシンプルで予定を書き込むスペースの大きなものを選ぶのがおススメです。

②明るくてやさしい色

ここ数年のトレンドをみると、大人っぽいパステルカラーや日本の伝統色など、色づかいが上品で明るいものに移り変わっています。ファッションも2020~2021年はパステルカラーやペールカラーが人気なので、大衆の好む色がカレンダーにも反映されているようです。
卓上カレンダーはデスクにいれば常に視界に入るので、気持ちが和むような色合いを選ぶのも、相手に対するやさしさになるかもしれませんね。

③エコロジーな素材

リング式の卓上カレンダーはめくりやすくて便利ですが、捨てるときにスチール製のリングと紙製のカレンダー部分を分解・分別して捨てるのがちょっと面倒ですよね。
そんな手間を解決するのが、リング部分まですべて紙でできたペーパーリングカレンダー。
扱いやすく、かつエコロジーにも配慮していることから、2位以下に大きな差をつけて売上1位を記録しています。
また、古紙パルプを利用した再生紙カレンダーも、エコ活動やSDGs推進に取り組む企業から支持されています。

壁掛けカレンダーのトレンドと押さえたいポイント

①サイズはB3が人気

根強い人気の壁掛けカレンダーですが、人気のサイズには変化が起きています。
以前の主流だったA2相当(600×425㎜)からひとまわりコンパクトなB3相当(530×380㎜)を選ぶケースが増えており、ランキングでTOP10入りしている壁掛けカレンダーもB3タイプです。
スケジュール管理の中心がパソコンやスマートフォンになって大きなカレンダーを必要としなくなった、オフィスや部屋の中で主張しすぎない大きさが好まれるようになった、などの理由が考えられます。

②写真やイラストで魅力を伝えられる

壁掛けカレンダーは卓上カレンダーに比べて面積が大きいので、写真やイラストなどのビジュアルが映えるというメリットがあります。自社商品や社内クリエイターの作品など、写真やイラストで自社の魅力をPRするのが効果的な場合は、卓上よりも大きな画面で魅せられる壁掛けカレンダーを活用するのもひとつの方法です。
フォトジェニックなビジュアルだと無意識に見てしまうので、より高いPR効果が期待できそうですね。

③見やすくて書き込みがしやすい

これは卓上・壁掛けを問わずカレンダー共通の第一条件。壁掛けカレンダーは面積が大きい分、書き込みスペースも広く、部署内や家庭内の共通のスケジュールを共有したいときに役立ちます。一般的に壁掛けカレンダーの多くは非常に見やすく作られているので、配布先が好みそうな要素をリサーチして選ぶと、さらに喜ばれそうですね。

 

販促花子の最新カレンダーの商品情報はこちらから!

まとめ

  • 小ロットマウスパッドカレンダー(光学式対応)
  • サイズ:①W185×H135×厚み3mm or ②W220×H180×厚み3mm
    印刷色:片面フルカラー(レーザープリンター印刷)

上記のランキングで紹介した他にも、ワンちゃん・猫ちゃんの写真入りカレンダーや1年間のカレンダーが印刷されたマウスパッドもなかなか根強い人気でした。
 
今回ランキング入りしたカレンダーは、名入れはもちろん、希望の写真やイラストが使えたり、カレンダーのカスタマイズに対応していたり、自由度の高い商品が支持されていました。
ノベルティ用のカレンダーは、便利で使いやすく、かつオリジナリティもプラスできることを重視している担当者さんが多いという傾向が表れていますね。

販促花子では、
①「社名や文字だけ印刷したい」お客様にエクセル入稿用の専用テンプレートを用意。
②「既製デザインからオリジナル化したい」お客さまには、あらかじめデザインされたテンプレートを。
③「社名や文字を自分でデザインにしたい」お客さまには、無料デザイン作成ツール「デザつく」を。

イラストレータやフォトショップなどのデザインソフトを持っていなくてもオリジナルデザインのノベルティが簡単に作れるように、様々なサービスを展開しています。

2022年度版の新商品も続々と入荷しているので、早めにチェックしてお客様に喜んで使っていただけるオリジナルカレンダーを作ってくださいね!