うちわは、広告効果が非常に高く、かつ安価な販促ツールです。
では、皆さんはうちわを自分で購入するでしょうか。推しや好きなキャラクターがプリントされていれば、購入することもあるかもしれません。しかし実際のところ、多くの方にとってうちわは「街頭やイベント会場、展示会でもらうもの」という認識にとどまっているのではないでしょうか。
では、昨年うちわを何本もらいましたか。実は「1本ももらっていない」という方も少なくないのが現状です。
「今さらうちわ」ではなく、「今こそうちわ」
クライアント様から「今さらうちわですか? どこの企業も配っていますよね」と言われることがあります。
しかし「よく見る」という印象は、街頭やイベントで強く記憶に残っているだけであって、実際の配布数の多さとは限りません。むしろ近年はWeb広告への予算シフトで、うちわ配布に踏み切る企業自体は減っています。
配る企業が減れば、配った側の露出はむしろ目立ちます。「今さら」と手を引く企業が多いからこそ、今配ることに価値があります。
他の広告と比較してみると

デスク周りに置かれ続けるうちわ/他の広告と違い手元に残る販促ツール
- Instagram広告:スクロールで1秒
- 新聞折込:読まれずに捨てられる
- ポスティング:そのままゴミ箱
- うちわ:半年以上、手元に置かれる
うちわが生活空間に残り続ける理由
うちわが使われる期間は、一般的に5月から10月までの約6ヶ月間です。さらに保管場所を考えてみてください。リビング・デスク周り・車内など、常に手の届く場所に置かれる傾向があります。
うちわはシーズンが終わったからといって、すぐに捨てられるでしょうか。うちわはプラスチックの骨が付いているため、意外と捨てられず、そのまま保管されるケースが多く見られます。結果として、2シーズン使われることも珍しくありません。
つまり、6ヶ月 × 2年 = 実質12ヶ月接触。1枚の広告が、約1年間生活空間に残り続ける可能性があるのです。
数字で見るコストパフォーマンス

大量生産・低コストで用意できるオリジナルうちわ
当社のオリジナルうちわは、1000本で38,500円※。これを使用期間の12ヶ月で割ると、1人あたり1日 約0.1円という計算になります。
これほど低コストで、長期間、しかも生活の身近な場所に置いてもらえる広告は、他にはなかなかありません。
※2026年7月時点
大事なのは「何度も自然に目に入る」こと
広告は「1回見られること」ではなく、「何度も自然に目に入ること」が重要です。
うちわは、
- 暑い日に使われるたび
- 机の上に置かれるたび
- 車の中で手に取られるたび
企業名や商品名が繰り返し目に入ります。
両面印刷で「認知」と「行動」を同時に実現

表裏で異なる情報を掲載できるうちわの両面印刷イメージ
うちわは両面印刷が可能です。表面では企業名やブランドイメージを印象付け、裏面には商品紹介・クーポン・QRコード・店舗情報などを掲載できます。
「認知」と「行動促進」を1枚で実現できる、数少ない販促ツールです。
まとめ
うちわは「今さら」ではなく、「今だからこそ」効果を発揮する販促ツールです。低コストで長期間、生活の身近な場所に残り続け、繰り返し目に触れる。そんな広告媒体は、決して多くありません。
商品選びからご相談まで、販促花子がサポートします。




