
封書DMに卓上カレンダー
販促花子です!年末に向けてDM施策を検討されている企業様へ、毎年ご好評いただいているアイデアをご紹介します。
それは、「封書DM+卓上カレンダー」の組み合わせです。
なぜ卓上カレンダーなのか?
① 凸凹効果で開封率アップ

封筒に入った卓上カレンダー
紙製封筒に卓上カレンダーを同封すると、封筒に適度な厚みや凸凹感が生まれます。郵便受けから取り出した際に「何が入っているんだろう?」と興味を持っていただきやすく、開封率の向上が期待できます。
② 365日広告し続ける販促ツール

デスクに置かれる名入れ卓上カレンダー
卓上カレンダーは捨てられにくく、次のような毎日目にする場所に設置されます。
- オフィスのデスク
- リビング
- 受付カウンター
つまり、広告を1年間にわたって継続的に露出できるということです。
③ 実は広告コストが非常に安い
たとえば1部200円の卓上カレンダーの場合、次のように計算できます。
200円 ÷ 365日 = 1日あたり約0.55円
なんと、1日あたり1円未満で広告を出し続けられる計算です。
テレビCMやWeb広告と比較しても、コストパフォーマンスの高い広告媒体といえます。
④ 毎月広告を掲載できる

クーポン付き卓上カレンダー
卓上カレンダーには12か月分の広告スペースがあります。たとえば、次のような情報を月ごとに発信できます。
- 季節ごとのサービス案内
- キャンペーン情報
- クーポン掲載
- 商品紹介
- QRコードによるサイト誘導
単なるノベルティではなく、1年間使える営業ツールとして活用できます。
⑤ ゆうメールが活用できるので発送コストも安心
卓上カレンダーを同封すると「郵送代が高くなるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。しかし、仕様によってはゆうメールを活用した発送が可能です。宅配便と比較して発送費を抑えながら全国へ配送できるため、次のようなメリットがあります。
- DMの発送コストを抑えられる
- 大量発送にも対応しやすい
- 費用対効果の高い販促活動ができる
「広告効果は高いけれど発送費が心配」。そんな企業様にも取り入れやすい販促施策です。
⑥ お客様に喜ばれるので捨てられにくい
チラシやDMは読まずに処分されることもありますが、卓上カレンダーは違います。仕事や日常生活で使える実用的なアイテムのため、「もらって嬉しい」「使えるから残しておこう」と思っていただける確率が高くなります。広告を見てもらう以前に、まず捨てられないことが大きなメリットです。
⑦ 営業担当の代わりに365日訪問してくれる
営業担当が毎日お客様を訪問することはできません。しかし卓上カレンダーは、お客様のデスクの上で毎日会社名やサービスを訴求し続けます。何か困りごとが発生した際に「そういえばあの会社があったな」と思い出していただくきっかけになります。広告というよりも、365日働く営業マンと言えるかもしれません。
この3つを実現できるのが、卓上カレンダーDMの大きな魅力です。年末商戦に向けて、ぜひご検討ください。
封書DMに入れやすい、おすすめの卓上カレンダー
販促花子の卓上カレンダーの中でも、封書に同封しやすいコンパクトなタイプをご紹介します。


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