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2020.11.12

タオルの種類とは?タオルのサイズ&生地一覧

スポーツにフィットネス、農作業、ガーデニング、お風呂など、汗をかくシーンに欠かせないのが「タオル」です。
ノベルティでも鉄板の人気を誇るアイテムで、年末に粗品でもらえるのを密かに期待している人も多いのでは?
 
何気なく使っているタオルですが、サイズや生地にいろいろな種類がありますよね。
 
ノベルティを製作する場合にも『どうやって選べばいいの?』『目的に適したタオルが分からない』という悩みをよくうかがいます。
 
そこで今回は、タオルのサイズや生地からそれぞれの違いを調べ、シーンや目的に合わせた選び方をご紹介します。

タオルのサイズの種類について

タオルにはサイズごとにさまざまな種類があり、サイズに合わせた名前があります。
代表的なサイズは以下の8種類です。
(もちろん販促花子は全種類取り扱っています!)
 
【タオルのサイズ別 種類一覧】
・ミニタオル(20×20cm)
・タオルハンカチ(25×25cm)
・ハンドタオル(35×35cm)
・フェイスタオル(34×80cm)
・マフラータオル(20×110cm)
・てぬぐい(90×35cm)
・スポーツタオル(35×100cm)
・バスタオル(60×120cm)
※サイズはメーカー等で若干異なる場合があります。

形もサイズもいろいろありますが、ここではご質問の多い「フェイスタオル」「スポーツタオル」「マフラータオル」の3つの違いを詳しく説明していきます。

フェイスタオル

代表的な8種類のタオルのなかでは、もっともベーシックなサイズなのがこちら。
その名の通り、顔をふくのに適したサイズで作られており、入浴時のお風呂タオルや粗品タオルでもよく見かけます。
家庭内でも洗面所をはじめ、台所で手をふいたり、お風呂上がりに髪や体をふいたりするのに使うため、みなさんのお手持ちのタオルでも一番枚数が多いと思います。
フェイスタオルの長所は大きすぎず、小さすぎずの使いやすいサイズ感で、使う場面を選ばないことです。
オリジナルでノベルティを作る場合もデザインがしやすく、もらう側にも送る側にも人気のサイズになっています。

スポーツタオル

スポーツタオルは汗をたくさん流すシーンに使いやすいタオルで、フェイスタオルよりやや長めに作られています。
肩にかけてもずり落ちにくいサイズなので、スポーツやアウトドアの休憩時に羽織って体を冷やすのを防いだり、日焼けを防止したりするのにも役立ちます。
バッグに入れて持ち運びしやすいので、部活動やスポーツジム通いをしている方にはぴったりのタオルです。

マフラータオル


マフラータオルは最近人気のサイズで、スポーツタオルより長く、フェイスタオルより幅が小さく作られています。
スポーツの応援グッズやライブグッズとしてよく制作されるサイズで、マフラーのように首に巻いたり肩にかけたりして使います。
長さがあるので首元で結びやすく、スポーツやアウトドア、ガーデニングなどの作業時にも持ってこいですよ。

タオルの生地の種類について

パイル生地

パイルはベーシックなタオルの生地で、タオル織りと呼ばれる織り方で作られています。
表面がループ状になっているため質感がふんわりと柔らかく、吸水性にもすぐれています。日常づかいがしやすい、もっとも一般的なタオル生地です。

シャーリング生地

シャーリングはパイルのループの輪の部分をカットした生地です。
ふわっとした質感のもとであるループ部分をカットしたことで、タオルの表面は繊維が密集した平らな状態になり、プリントした絵柄や文字がくっきりと見えます。

ジャガード生地

「ジャガード」と思っている方が多いのですが、正しくは「ジャカード」です。
(検索結果の数はジャガードのほうが圧倒的に多いのですが…(^-^;)
 
シャーリング生地がプリントでデザインを表現するのに対して、ジャカードは織り方でデザインを表現します。
全面にパイルが残るため、同じ重さでもシャーリングタオルより厚みがあります。また、保温性や吸水性などの機能にすぐれ、先染め糸で織るため色落ちがしにくいのも特徴です。

<ジャガード生地の種類>

①毛違い


毛違いのジャカード生地は色違いの糸を織りながら柄を出すタイプで、表と裏で色違いのデザインになります。
しっかりとした厚みと高級感のあるタオルに仕上がります。

②上げ落ち


上げ落ちタイプのジャカード生地は、パイルの「上げ」(長い部分)と「落ち」(短い部分)を組み合わせる織り方でデザインを表現します。
柄の凹凸による立体感が特徴で、高級感のある上品な仕上がりが魅力です。

「匁(もんめ)」の違いとは?

「匁(もんめ)」とは、タオルの重さをあらわす単位です。
1匁は3.75gで、5円玉1枚分と同じ重さになります。
 
一般的なタオルの匁数は180匁~240匁となっており、同じ大きさのタオルでも匁数が大きいほどしっかりとした生地になります。
 
お風呂や水仕事に使いやすいタオルなら180匁、ノベルティの名入れタオルやオリジナルタオルには180~220匁、上質なギフトとして贈るなら240匁を目安に選ぶといいでしょう。

ノベルティのタオル選びはシーンで使い分けよう!

ノベルティにタオルがよく使われる5つのシーンを例に、おすすめタイプをご提案します!

オープンキャンパス

パンフレットや資料など持ち帰る荷物が多いので、かさばりにくい小さめのサイズがおすすめです。サイズの違う2種類を用意して、好きな方を選べるようにするのも親切ですね。
【おすすめサイズ】
・ミニタオル(20×20cm)
・タオルハンカチ(25×25cm)
・スポーツタオル(35×100cm)
【おすすめ生地】
・シャーリング
・ジャカード(毛違い)

記念品

特別なイベントを記念する品なので、見た目のデザインも肌ざわりも高級感と上品さを大切にしたいですね。
【おすすめサイズ】
・タオルハンカチ(25×25cm)
・フェイスタオル(34×80cm)
・バスタオル(60×120cm)
【おすすめ生地】
・ジャカード(上げ落ち)

年末年始のご挨拶

毎年恒例のご挨拶の品は、企業名を名入れプリントしたシンプルなタイプが人気。のし+透明袋入れのセットもあります。生地はやや厚手の200匁~220匁がおすすめです。
【おすすめサイズ】
・フェイスタオル(34×80cm)
【おすすめ生地】
・パイル
・シャーリング

スポーツ

学校の部活動や文化祭、サークル、スポーツ少年団など、みんなで同じデザインのタオルを使って一体感を高めましょう!
【おすすめサイズ】
・ハンドタオル(35×35cm)
・スポーツタオル(35×100cm)
【おすすめ生地】
・パイル
・シャーリング
・ジャカード(毛違い)

各種イベント・展示会

ノベルティとしてだけでなく、オリジナルのイラストなどをプリントして販売するなど、さまざまな利用の方法があります。
【おすすめサイズ】
・タオルハンカチ(25×25cm)
・ハンドタオル(35×35cm)
・マフラータオル(20×110cm)
・てぬぐい(90×35cm)
【おすすめ生地】
・シャーリング

まとめ

タオル選びの参考になりましたでしょうか?
 
実用性の高さは、喜ばれるノベルティの条件のひとつ。
その点、身近な日用品であるタオルは、受け取り率や使ってもらえる率が非常に高い「ノベルティの優等生」です。