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2023.02.20

染料と顔料の違いとは?

ノベルティグッズとしても人気のタオル。特に近年は、色鮮やかなプリントタオルが人気を集めています。「みんなに喜ばれるオリジナルアイテムを手軽に作れる」という点も、プリントタオルのメリットと言えるでしょう。

とはいえ、いざプリントタオルを選ぶ際に、「染料」「顔料」といった記載に悩む方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、プリントタオルに使われる染料と顔料、それぞれの違いについて解説します!

染料の特徴


ノベルティ用のプリントタオルを製作する際には、染料プリント顔料プリントのどちらか一方を選択する必要があります。画面上でチェックしても違いがわからず、戸惑う方も多いのではないでしょうか?

染料と顔料の違いは、インクの種類です。どちらのインクを使うのかによって、プリント後のタオルの風合いや質感は大きく異なります。だからこそ、両者の違いを認識した上で、ニーズに合った方を選択しましょう。まずは染料について、その特徴を紹介します。

染料とは、タオルの生地の奥深くにまで染み込んで染色するインクのこと。タオルの繊維の内側にインクが染み込むことで、色鮮やかなプリントを可能にしています。繊維ならではの柔らかな風合いや高級感を実現しているため、肌に触れた際にも心地よく感じられるでしょう。どんな色にも対応でき、色落ちしにくいというメリットもあります。洗濯しても落ちにくく、長く愛用してもらえますよ!

染料プリントなら、タオルの端部分までを含めた全面プリントが可能です。プリント範囲が広く色選びの自由度が高いことから、オリジナリティを出しやすいという特徴があります。

一方で、顔料プリントと比較してコストは高くなりがちです。また繊維の奥にまでインクを染み込ませるため、どうしてもにじみが発生してしまいます。細かなデザインには対応できず、また縫製部分のプリントがしづらい点もデメリットと言えるでしょう。

顔料の特徴


顔料インクは、タオルの生地表面で粒子を固め着色します。染料インクとは違い、繊維の奥深くにまで染み込むことはありません。タオルの表面に留まり、インクの層を作っている様をイメージしてみてくださいね。

顔料インクなら、染料インクが苦手な細かいプリントもきれいに仕上げられます。全体的にシャープな印象になるでしょう。価格が安いだけではなく、納期も短いため、ノベルティ用のプリントタオルに多く採用されています。白以外のタオルにも印刷できるため、デザインの幅も広がりますよ。

一方で顔料インクにもデメリットはあります。タオル表面のインク層により、手触りは硬めに。また染料プリントよりも吸水性に劣るでしょう。印刷できる範囲も限られ、洗濯やこすれによって、プリントが落ちやすい点もデメリットと言えます。繊維の奥にまで色が入っているわけではないので、プリント部分の毛足を分ければ、タオル地の色が覗いてしまうでしょう。

染料プリントと顔料プリントには、それぞれメリットとデメリットがあります。それぞれの特徴を踏まえた上で、ニーズに合っている方を選択してください。

染料を使用したタオルノベルティ


  • シャーリングフェイスタオル260匁
  • 印刷色:7色まで対応可能
    材質・仕様:綿100%(海外製)

タオルノベルティの中でも一番人気のフェイスタオル。染色インクを使うことで、タオルの端部分まで鮮やかなプリントが可能です。タオル全面を使ったダイナミックなデザインは、インパクトも抜群!イベント頒布用にもおすすめです。


  • 今治スポーツタオル520匁(染料ベタ)
  • 印刷色:9色まで対応可能(DIC色指定)
    材質・仕様:綿100%(国産生地)

スポーツイベントにおすすめのスポーツタオル。デザイン性と機能性を両立させたいなら、染料インク×今治ブランドにこだわってみてはいかがでしょうか?
染料インクなら、今治タオルならではの風合いを損ねません。色落ちしづらいため、汗拭きにもおすすめ!色鮮やかな全面プリントは、スポーツイベントをさらに盛り上げてくれます。


  • シャーリングハンドタオル140匁(染料ベタ)
  • 印刷色:7色まで対応可能
    材質・仕様:綿100%(海外製)

お手頃サイズのハンドタオルは、ばらまき用のノベルティにおすすめ!染料インクを選択すれば、限られたスペースも有効活用できるでしょう。手で触れる機会が多いハンドタオルは、手触りや風合いにこだわって作りたいもの。品質にこだわる企業様にもおすすめですよ。

顔料を使用したタオルノベルティ


  • シャーリングハンドタオル130匁(顔料)
  • 印刷色:7色まで対応可能
    材質・仕様:綿100%(海外製)

顔料プリントのハンドタオルは、低コストで作れるのが最大の魅力!色鮮やかで繊細なプリントも、デザインにこだわりたい方にぴったりです。お手頃サイズのハンドタオルは、女性向けノベルティにしても喜ばれます。


  • シャーリングバスタオル800匁
  • 印刷色:7色まで対応可能
    材質・仕様:綿100%(海外製)

大きめサイズのバスタオルも、顔料インクで鮮やかに仕上げられます。企業やチームのマスコットキャラクターをデザインして、イベントで配布してみてはいかがでしょうか?


  • 手ぬぐい(顔料ベタ)
  • 印刷色:7色まで対応可能
    材質・仕様:綿100%(国産生地)

伝統的な手ぬぐいも、おすすめノベルティの一つです。デザイン一つで、クラシカルにもモダンにも仕上がるでしょう。実用性が高く、挨拶の品としてもぴったりですよ!

まとめ

今回は、染料と顔料の違いについて紹介しました。

タオルノベルティを選ぶ際に、欠かせないのがインクに関する知識です。
染料と顔料、それぞれの違いを認識した上で、理想のノベルティを探しましょう!

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