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2021.03.25

名入れペンの進化形!全周フルカラー印刷で脱・ありきたり!

さまざまなグッズに社名や店名を入れる「名入れ」は、簡単だけど効果的なノベルティの手法です。
 
そのなかでもボールペンをはじめとした文具は、実用性の高さからノベルティのなかでも非常に人気の高いアイテムです。
 
ただ、軸に社名しか入れられないケースが多く、インパクトを求める担当者さんにとってはちょっともの足りないかも。
 
そこで今回は新登場の「全周フルカラー印刷」の名入れペンをピックアップ。
従来の名入れとの違いやノベルティに使うメリットについてご紹介したいと思います。
 

名入れペンの全周フルカラー印刷とは

従来の名入れペンは軸の一部分に社名や店名を入れるのみ。フルカラー印刷に対応していても印刷面が小さいため、多色づかいの魅力が発揮しきれないことも。
 
それに対して全周フルカラー印刷は、ペン軸の全周がキャンバスになります。
印刷面が格段に広くなるので、文字だけでなくイラストや写真などを組み合わせて、より華やかに、カラフルに彩ることが可能です。

アイテムとしては小さいですが、細かい部分まできれいにプリントされるので、オリジナリティの表現度がぐっと高まります。

 

全周フルカラー印刷だとこんなこともできる!

販促花子で全周フルカラー印刷に対応しているペンは「ZEBRA サラサクリップ」、「Pentel Feel(フィール)ボールペン」、「Pentel エナージェルボールペン」、「PILOT オプトボールペン」の4タイプ(2021.3.15現在)。
 
今回は文具好きにも人気の定番ボールペン「ZEBRA サラサクリップ」と「Pentelフィールボールペン」を例に紹介しますね。
 

  • サラサクリップ ホワイト軸0.5(全周フルカラー)
  • ■ フルカラー転写印刷 ■個別透明袋入れ
  • ■納期:注文確定から17営業日~

サラサの印刷範囲は幅52㎜×巻き方向34㎜。クリップの5㎜下からラバーグリップの上7㎜までの部分になります。
ボディカラーは全6色。水性顔料インクで線の太さは0.5㎜です。
 

  • フィールボールペン360度くるっとフルカラー印刷
  • ■片面フルカラー ■個別透明袋入れ
  • ■納期:注文確定から48営業日~

フィールは印刷範囲が幅87㎜×巻き方向35㎜とサラサより幅35㎜大きく、軸全体にプリントができます。
こちらはボディカラー全5色、油性インクで線の太さは0.7㎜です。



どちらも写真やイラストの印刷がOK。印刷範囲内で自由にスペースを分割して、キャッチフレーズやメッセージを入れる帯も作れます。
フルカラー印刷なので、背景の柄も一つひとつ色を変えたり、グラデーションにしたりとアレンジが自由自在。色づかいでもかなり個性を表現することができますね。
ただ社名や店名を入れるよりも、はるかにPR効果の高いオリジナルノベルティが作れるはずです!
 

全周フルカラー印刷の注意点

とってもカラフルで自由度の高いプリントが可能な全周フルカラー印刷ですが、平面のデザインと違って仕上がりがイメージしづらいのが難しいところ。
いい位置に社名やキャッチコピーなどのPRを配置するために、あらかじめ知っておきたいポイントは以下の通りです。

●どのペンもクリップの真裏を始点に、時計回りで印刷していきます。

●印刷面の中央にはクリップが収まるので、見せたいものは中央部分を避けてデザインします。(青い枠で囲った部分。クリップ幅はサラサが約8㎜、フィールが約6㎜)

●印刷の始まりと終わりが若干重なってしまうので、濃色ベタで背景を作ると重なった部分が線のように見えます(青い枠で囲った部分)。筆者はベースの白地を生かした方が映えるデザインに仕上がると感じました。
 
販促花子ではオリジナルデザインが作りやすい便利なテンプレートを用意しています。
自社では製作できない、データはあるけれどうまく仕上がるか不安という方は、名入れデータ無料作成サービスを利用しましょう。
ヒアリングシートに記入して必要なデータを送ると、無料で名入れデータを作ってもらえますよ!
 

全周フルカラー印刷の名入れペンを販促に活用

サンプルを並べてみると、全周フルカラー印刷のほうが従来のシンプルな名入れペンよりも目に留まりやすく、オリジナリティが感じられますね。
遊び心をプラスすればするほど、個性的でPR効果の高いノベルティになるのが全周フルカラー印刷の面白さです。

サンプルのように自社の特徴をキャッチフレーズで入れたり、イメージキャラクターの写真を入れたりすれば、より分かりやすく魅力をPRして、お客様にイメージを印象づけることが可能です。


また、印刷面積の広さを生かして、営業時間のカレンダーや予約の電話番号など、お客様に知ってほしいことをペンに印刷して伝えることもできます。
 
ペンは何本あっても困らないため、受け取ってもらえる率が高く、仕掛けるほうもばらまきやすいノベルティ。
だからこそ、目に付く場所にデザインで魅力を伝える工夫をプラスできれば、予算以上の販促効果を狙っていくことが可能です。
 

まとめ

ノベルティの定番だった名入れペンも、全周フルカラー印刷の登場でデザインやPR方法がどんどん進化していきそう。
こんなにカラフルで遊びのあるデザインができるなら、普段ノベルティのペンを使わない層にもアプローチができますね。
身近なアイテムで面白いノベルティを作りたい担当者さんは、全周フルカラー印刷の名入れペンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?