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2020.03.10

皆で考える 脱プラはじめの第一歩 ~環境問題とプロモーション活動~

いよいよ2020年7月から始まるレジ袋の有料化。
私たちは、脱プラという言葉をいろいろな場面で見聞きするようになりました。
 
環境に配慮した方が良いのは分かっているが、
 
そもそも言葉の意味とは?
どういう行動をしたらよいのか?
 
今回は、環境への問題解決を「脱プラ」から読み解いていきます。

脱プラって何?

言葉の意味

そもそも、どのような意味なのでしょうか。

《「プラ」は「プラスチック」の略》プラスチック製品の使用をやめること。
特に、プラスチックごみによる海洋汚染の深刻化を食い止めるため、レジ袋や使い捨てカップの使用をやめたり、製品に使用するプラスチックを他の素材に替えたりする活動を指す。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

スーパーで売られるお惣菜のパッケージや、
飲料用のボトル、食器、洋服など
たくさんの場所で使われるプラスチックは、軽くて丈夫なのでとても便利。
それにも関わらず、どうして減らす動きがあるのでしょうか。

プラスチックの問題点

1)水質汚染

捨てられたプラスチックが流れ着く海。
有害物質で水が汚れ、海洋生物に影響を及ぼします

2)土壌汚染

投棄され、分解されたプラスチックが土の栄養を減らし、
植物の育ちを悪くします

3)大気汚染

リサイクルしきれない量のゴミは燃やされ、ダイオキシンが発生します
・・・など

 

よく見たり聞いたりする言葉にも関わらず、
具体的に「脱プラ」を実行しようとする動きや
地球環境問題に率先して取り組んでいる企業様は少ないのが現状です。

どう自社をアピールするか

「環境に配慮していることをアピールできる商品は無いか?」
 
官公庁・自治体様、環境や啓発活動のイベントを検討しているお客様からの
お問合せを昨年から多くいただいております。
 
例えばシャンプーを選ぶときに、
詰め替え用があるのであればこの商品にしよう、とか
 
エコマークがあるからこの商品を買おうかな、
という経験はありませんか?
 
消費者の意識も環境重視に傾いている今、脱プラだけではなく、
エコや環境を意識した会社やイベント・企画であるということを広めることで、
先進的なイメージの獲得、企業としての信頼の強化と社会貢献
に繋がるのです。
 
では、脱プラをアピールするため、
プラスチックを完全に廃止すれば良いのか。
 
…そうはいっても、私のデスクで脱プラをしてみると
 


Before
↓↓↓
 

After

\ まったく 仕事ができない!!! /

ティッシュペーパーと鉛筆。。。これは、危機的状況です。
 
よって、脱プラとは「プラスチックを一切使わないこと」
と表現するよりも、
 
自社で出来る新しい脱プラの対策方法と結果を発信することで、
消費者の行動を刺激出来るのではないでしょうか?

新・脱プラの定義

プラスチックを禁止し、
絶対に使わないで生活することはなかなか難しい。
 
ではどのような活動を行うことで
環境問題に取り組めるでしょうか。

1)プラスチック利用の機会を減らす

まずは根本となる、
プラスチックを使わない製品を購入する
分別がしやすいものを選択(し、購入)する。

プラスチックの素材以外には、
紙や竹、ガラスやステンレス等があります。
 
また2020年7月から始まるレジ袋の有料化に伴い、
エコバッグを持ち歩くことも、プラスチック製の袋を減らす
対策の1つとなります。

商品例

2)ペットボトルを減らす

1度使って捨てられしまうことで、
脱プラ問題で注目されるペットボトル。
 
マイボトルの利用で、
使い捨ての無い容器に代用しペットボトルの使用を減らす
ことができます。
 
最近では、コーヒーチェーン店やコンビニで、マイボトルを持参すると
お会計が安くなる「マイボトル割」を受けられるお店も出てきましたよ^^

商品例

3)使い捨てをしない(繰り返し使える)

繰り返し使えるグッズとして、
家や職場、プライベートで持ち運びやすいコンパクトサイズの
グッズがオススメです

普段頻繁に使うものこそ、
使い捨てではなく長期で使える物を選択することで、
地球はもちろん、お財布にも優しくなりますね。

商品例

4)廃材や自然由来の素材商品

環境を意識したマークがつく商品を使用することで、
一歩進んだ企業の発信となります。

商品やサービスの宣伝にも、
環境に注目をした商品を使ってアピールをする。

これによって、自社や組織のブランディングも出来ます。

商品例

プラスチックはとても便利で、私たちに身近な素材です。
プラスチックを「禁止」するのではなく、何度も使えるものに代用できないか?
 
このような問いと一緒に、
会社や組織、イベントなどで発信していく必要があります。
 
▼その他、注目のSDGs特集はこちらから

まとめ

「脱プラ」という言葉を頻繁に耳にする一方で、
どう解決していくかの情報が薄くなっています。
 
しかし、実際は自分たちが伝えたい・取り組みたい
環境問題の内容を明確にすることで、
 
ノベルティ選択の間口はとても広がるきっかけになることを、
大事にしていきましょう。
 
「脱プラできる商品を求めている」
「環境意識している商品は無い?」
という質問に対し、
本当にお客様が求めているものは何なのかを、
ぜひお聞かせください。

▶プラスチックを一切使っていない商品を検討している!
→プラスチックを使わない商品(紙や竹、ガラスやステンレス等)
 
▶飲料ボトルの対策が出来る商品が欲しい!
→タンブラーやボトル、水筒などの飲み物を持ち運ぶことが出来る容器
▼ボトル・グラス商品一覧

 
▶使い捨てを減らせるグッズを探している!
→箸やお弁当箱はもちろん、使い捨てではなく洗って何度も使えるグッズ
 
▶環境を意識していることをマークで示したい!
→マークが印刷されているもしくは、印がついている商品
 
このように、自分たちがやりたい取り組みに合わせて、
プロモーションを選ぶ必要があるのです。

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